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【Mentor's Voice】あなたが今、やりたいと思っていることは、本当にやりたいことではない。


エグゼクティブセールス 金沢 慎太郎


“優等生”が、人生で初めてつまずいたインターンシップ。


リーマン・ショックで「大企業」があっけなく崩れ去るのを目の当たりにし、仕事のやりがいや自分の価値観について、今まで以上に真剣に考え始めたのが大学2年の時。今でこそメンターという立場でインターンシップに携わっていますが、私もちょうどその頃、ワークスのインターンシップに参加し、人生が変わる経験をした一人でした。


まず圧倒されたのが、年齢のあまり変わらない個性的なメンターたちが、ものすごいスピードで仕事に取り組む姿です。そして、提出する渾身の課題を厳しい眼で評価してもらう日々。東京大学出身で、それなりに優等生として自信を持っていた私でしたが、完全に打ち砕かれましたね(笑)。

さらに追い打ちをかけるように、「君の発言はキレイすぎる。自分の言葉でしゃべれ!」と。自分としては、通り一遍の言葉を話しているつもりはなかったのでショックでした。けれども、大きな挫折もなく過ごしてきたため、これもいい経験!と思い直すようにしました。周りの多くの同級生が官公庁や大手企業に就職する中、仕事内容ではなく、ワークスの社風や文化、そして何より働く人に惹かれ、入社を決めました。



勇気こそが、最大のビジネススキルかもしれない。


現在私は、セールス部門のチームマネジャーとして、新プロダクトの販売戦略の構築や経営コンサルティングの立案を行っています。また同時にインターンシップにはメンターとして参加。多くの学生たちと接することができる、やりがいを実感できる仕事を任されています。

参加してくる学生が皆、期待半分、不安半分。自分も経験しているので、インターン生の気持ちはよくわかります。だからこそ、20日間の時間が少しでも有意義になるよう、私たちも毎日真剣勝負です。

とくに心掛けているのは、学生と本音で話すこと。インターン生も自分を飾る必要はありません。「オープンマインドかどうか」「ポジティブかどうか」「タフかどうか」。私たちは常に、その人の内面を見ています。そして課題を前にしたとき、「やらせてください!」と、真っ先に手を上げられる人になってほしい。その数が多い人ほど、当然チャンスは多く回ってきます。手を上げることは、自分をやらざるを得ない環境に追い込むことでもあるのです。ワークスのインターンシップには、その勇気を万全の体制でサポートする環境があります。



今はまだ、やりたいことなんて目指さなくてもいい。


就職活動の時点では、世の中のことなんてほとんど見えていないもの。それは当然のことで、社会に出て、社会人経験を経てからでしか見えないことは多いのです。

つまり、みなさんが今やりたいと感じていることは、本当にやりたいことではない可能性が高い。では、今やるべきことは何か。それは、本当にやりたいことが見つかった時に、そのステージにたどり着ける力を身に付けておくこと。そのためには、新人でもどんどんチャレンジできる環境を選ぶことです。

活躍の舞台が多いほど、成長スピードが早くなります。ワークスのインターンシップでは、そのための根幹である問題解決能力を徹底的に鍛えます。私は大手企業を志向する人にこそ、ワークスのインターンシップを体験してほしいと思っています。

もちろん大手企業を志望することが悪いわけではありません。けれども、いろいろな可能性があることを知ったうえで、選択すべき道を決めてほしいと思うからです。



【What Are "WAPインターン"'s Values?】

同世代の天才と出会ったことはありますか?衝撃的な挫折を経験したことはありますか?
あなたがいずれに戦うことになるフィールドは、学校の教室から世界へと変わります。だからこそ、ビジネスのリアルを知ってほしい。
今や世界37か国にマーケットを広げる私たちだからこそ、グローバル視点で思考できる環境がある。
あなたが、イノベーターになるためのプログラムを用意してお待ちしています。

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※現在3月開催インターンシップのみ応募しております。


多くの学生の皆さんにお会いできることを楽しみにしております。