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【Mentor's Voice】とことん考えつくせ。答えは自分からしか生まれない。


シニアゼネラルマネジャー 林 孝之


思考する力だけでは足りない。カタチにしてこそ価値。


私たちは、インターンシップ期間を通して、「自分の頭で考え、ゼロから価値を生み出すこと」を徹底してインターン生に課します。

なぜか。それがすべてのビジネスに通じる“基礎体力”になるからです。


ビジネスは、一人では成立しません。必ず顧客がいて、コミュニケーションを重ねながら進むもの。そうした中で顧客でさえ気がついていない本質的欲求を掘り起こし、半歩先の未来を提案できる人こそが、真のプロフェッショナルと呼ばれる人になれるのです。そのためには、理想の状態を想定したうえで、現状を十分に把握し、仮説を立て、検証を繰り返します。ときには「それって、本当に必要?」と、今ある常識を破壊する勇気さえ試されます。

そしてビジネスで最も重要なことは、カタチとして価値を提供できるかどうか。理論と実行のどちらかではありません。その両方を体験でき、インターン生の血肉となるように、私たちは約20日間のインターンシップを行っているのです。



教えてしまった方が楽。けれどあえてしない。


現在はインターンシップのメンターですが、現場ではプロダクトの立ち上げを担う複数部門を統括し、社員を育てる立場でもあります。

つねに“人の能力”を発掘し、どのように引き伸ばすかを考える仕事というわけです。


ワークスのインターンシップでは、思考のみならず実行も重視します。徹底的に課題と向き合い、世の中でどう使用されるかまで落とし込めなければ、結局は机上の空論で終わってしまうからです。“企画屋さん”に、世の中を変えることはできないのです。

一方で私たちは、アウトプットだけでなく、途中経過を見ることを忘れません。どのような考えを経たのか。どれだけ幅広く、深く考えたのか。それこそが、ビジネスの現場では結論を導くための最良の方法だと考えるからです。

インターン生の思考プロセスには、一切口出ししません。本当は、インターン生を導くような意見を言ってしまう方が楽なのです。しかしそこをぐっとこらえ、本人の「気づき」を待つようにしています。正解は、私たちではなく、参加したインターン生一人ひとりの中でしか生まれないからです。とことんまで考えた思考の結論を、自信を持って提案してほしい。促されて結論に辿り着いてしまったら、ビジネスの現場で壁にぶつかったとき、結局、誰かを頼ってしまうでしょう。世の中を変える力があるかどうか、その能力を発掘しようとすると、20日間という期間は、意外とあっという間に過ぎてしまうものです。



考え尽くすことが楽しくなる“瞬間”を味わってみませんか。


毎年、数万人もの応募が集まるワークスのインターンシップ。高倍率の事前選考を突破したインターン生も、そのほとんどが「こんなに苦しいとは思わなかった」と弱音を吐くほどです。

けれども“気づくこと”の魅力を知ったインターン生は、皆一様に、考えることが日に日に楽しくなってきたと言います。20日間というまとまった時間を、考えることだけに費やすのは、この先の人生においてもそうできない経験ではないでしょうか。「世の中を変える力を身に付けたい」「会社のためでなく、自分のために働きたい」。そんな野心を持っている方は、きっとこのインターンシップで力を見極めることができるでしょう。



【What Are "WAPインターン"'s Values?】

同世代の天才と出会ったことはありますか?衝撃的な挫折を経験したことはありますか?
あなたがいずれに戦うことになるフィールドは、学校の教室から世界へと変わります。だからこそ、ビジネスのリアルを知ってほしい。
今や世界37か国にマーケットを広げる私たちだからこそ、グローバル視点で思考できる環境がある。
あなたが、イノベーターになるためのプログラムを用意してお待ちしています。

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※現在3月開催インターンシップのみ応募しております。


多くの学生の皆さんにお会いできることを楽しみにしております。