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「0から生まれた1は、日本を変える」


創業から現在に至るまで、自分たちのビジネスが世の中をより良くする「社会貢献」につながっているという自信が、

社員を一つの方向に向かわせる大きな原動力となっています。


世の中をより良くする力には、2種類あります。
過去の発明や確立済みのセオリーを応用して、1を100に拡げる力。前例や常識にとらわれず、新しい価値を創造する、0から1を生む力。


いま、低迷しつつある日本には、常識のフレームを大きく超え、新たなる解を導く人材が必要です。


ワークスアプリケーションズにはそのような優秀な人材が集まり、世界のトップレベルの企業に伍する製品・サービスを提供することで、
日本の大手企業ひいては日本の国際競争力の向上に寄与してきました。


そしてこれからは、日本で培った信頼と経験を基盤として、世界市場でリーディングカンパニーを目指していきます。

私たちのビジョンに共感し、ともに新しい価値を創造してくれる人材を求めています。

「企業の情報投資効率を世界レベルへ」


ワークスアプリケーションズは日本唯一の大手企業向けソフトウェアメーカーです。
私たちの製品「COMPANY」は、日本企業の情報投資効率、つまりIT投資の効果を最大化することを目指して開発されています。
IT投資効果の最大化が、日本の国際競争力を高めることに繋がると考えているからです。


私たちが創業した1996年以前、国内には日本の大手企業の商習慣や業務に対応できるソフトウェアは存在しませんでした。
さらには、世界一複雑とされる大手企業の業務を網羅するソフトウェアを開発することは不可能だとさえ言われていたのです。

多くの日本の大手企業では、経営を支えるオフィス業務 (人材管理・育成、会計・経営分析、生産・販売管理など)の
ITインフラに関して投資対効果を十分に検証できないまま、多額の資金を投入して独自の開発を続けていました。


一方で欧米では、自社に合うパッケージソフトウェアを導入することで少ない投資額で日本以上の効果を生み出していました。
それによって、新製品の開発などの戦略的な分野に投資を集中して、競争力を高めていたのです。


「誰かがこの状況を打破しなくては、日本は国際競争から取り残されてしまう」。
危機感に突き動かされ、私たちは日本の大手企業に合うソフトウェアを自らの手で開発することを決断しました。
それは同時に、世界の2大ベンダーにゼロから戦いを挑むことを意味していました。

「クリティカルワーカーに活躍の場を」


当社は創業時から徹底して人材の採用にこだわっています。


私たちの求める人材は、ロジカル・シンキング(論理的思考力)とクリエイティブ・シンキング(発想転換力)を兼ね備えた、

問題解決能力が高い人です。そのような人材を、私たちはクリティカルワーカーと呼んでいます。

クリティカルワーカーは、既成概念に捉われずゼロから新しい価値を生み出せる人材です。
半面、決められたことを効率よくやるだけの仕事には満足できず、組織力の強い環境ではあまり評価されず、活躍の場が狭められてしまう傾向にあります。

日本の国際競争力向上のためには、アメリカのシリコンバレーのように、優秀な人材が能力を発揮して活躍でき、働きたいと思える企業が必要です。
当社は、日本のクリティカルワーカーが海外に流出することなく一つの場所に集結し、

お互いが刺激しあって自分の成長を実感できる企業であることを目指しています。

そしてクリティカルワーカーが「興奮するフィールド」を提供し続けることが、私たち経営陣の果たすべき役割だと考えています。