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新規プロダクトでEC市場を盛り上げる。新たな事業者が次々と参入し、世の中が変わりゆく瞬間に立ち会っている。

Sales & Marketing Div. EC Dept. 2008年入社 T.B.

【Q】ワークスには中途入社だったとか。

【A】はい。新卒で私が入社したのは大手インテリアメーカーでした。同社では営業を担当し、2年目で全社トップクラスの成績を上げることができました。その時思ったのが「もっと成長するには、より優秀な人材のそろった環境で挑戦したい」ということ。そこで3年目に退社を決意し、ワークスに転職しました。ある程度の自信を持ってワークスに転職したのですが、自分の想像をはるかに上回る優秀な人材がごろごろいるという印象でした。先輩、同僚はもちろんのこと、新卒入社の後輩でさえ、非常に優秀だと感じました。もちろんプレッシャーではありましたが、能力のある人材が若いうちから活躍できる土壌があり、ここなら自分を磨くことができると確信しました。


【Q】ワークスの営業として、どんなスタートを切りましたか。

【A】ワークスには“営業を科学する”という考えのもとで開発された営業メソッドがあり、最初に徹底して学びました。これを身に付ければ、どの会社へ行ってもトップ営業になれるのではないかと思えるほど、素晴らしい内容です。私は大規模EC通販サイト構築のECプロダクトの新規顧客開拓を担当しているのですが、その第一歩は電話によるアプローチ。その際にも、このメソッドを身につけているため、8割の企業とアポイントが取れますし、会いたいと思った企業には必ず会える自信があります。普通、テレアポといえば断られることを前提に「数を打てば当たる」というスタンスが多いのですが、当社はその逆で、「会いたい人に、必ず会う」事を前提に、営業プロセスを組み立てています。


【Q】実はワークスを一度退職されたそうですね。

【A】ワークスで5年を過ごしたのち、友人に誘われ、立ち上げ時期のベンチャーに参画しました。 これまでに身に付けた力を試したいと思ったことが理由でした。ところが外に出て痛感したのが、ワークスこそベンチャースピリットに満ちあふれ、しかもビッグスケールの仕事ができるという事実だったのです。本当に自分に合っているのはやっぱりワークスだと感じ、半年後に戻ることに決めました。ワークスには一定の貢献を果たした社員であればいつでも会社に戻れる「カムバックパス」という制度があります。社内には制度を利用して復帰した方も多くいるため、周囲の反応は「お帰りなさい」とあっさりしたもの。おかげで戻ったその日から、以前のようにチームの一員として仕事をしています。ワークスらしい素晴らしいカルチャーだと思います。ちなみに私は社内結婚で、妻も一度退職したのち、「カムバックパス」を利用してワークスに帰ってきました。今も部署こそ違いますが、一緒に出勤しています。

【Q】仕事のやりがいはいかがですか。

【A】当社のECプロダクトは、ECビジネスにおける売上向上とコストダウンを同時に実現します。経営に直結する成果が得られるため、経営者や役員の方々から「あなたの言うとおり、導入してよかったよ」という言葉をいただいています。クライアントのコア事業そのものへの貢献度が非常に大きく、そこに私も喜びを感じています。もちろんコストが下がることで消費者もより身近にネットショッピングができるわけですから、社会的な貢献にもつながります。これほどまでクライアントの支持を得ているプロダクトはワークスだけです。すでに単年度の導入シェアは業界1位となりましたので、近いうちに日本における真のトップシェアを実現させるつもりです。



【Q】今後のビジョンについて聞かせてください。

【A】現在は、ECシステムの提案で市場を切り拓いていくという、最高難易度の営業にチャレンジする楽しさを味わっています。フロンティアスピリットを大切に、ワクワクしながら取り組んでいるところです。部下も増えてきましたし、これからはより多くの部下を管理するゼネラルマネジャーのポジションを目指したいと思います。もちろんECプロダクト以外の事業にもチャンスがあれば取り組んでみたいですね。ただ、どんな将来が待っていようとも、営業という仕事にはこだわりたいと思っています。