49b87b3daa8eb28210c3036b462e172c.JPG

これまでにないものをつくる。創造的な仕事こそが、本質

HUE & ATE Div. Advanced Technology & Engineering Dept. 2012年入社 K.A.

【Q】なぜワークスに入社を決めたのですか。

【A】アプリケーションソフトウェアで功績を残しているのは外資系企業ばかりで、なかなか日本の企業の名前が挙がることはありませんでした。しかし、従来モノづくりの国として世界を席巻した日本に、それができない理由はない。自分の強みを活かして、社会問題を解決し世の中に貢献する日本発のソフトウェアを生み出したかったんです。ワークスなら、自分の専門知識を思う存分に発揮しながら難度の高い技術開発で世界を変える挑戦ができると思いました。開発テーマは自分の考え次第、出社や帰社時間も自分のマネジメント次第です。現在は、当社の新製品「HUE」の開発に携わっています。入社2年目の時には、CEOから「HUE」の基礎エンジン開発の成功を評価されMBM Award(年に一度、最もブレイクスルーを起こした社員を代表陣自らが選出し表彰する制度)を受賞しました。既存のルールに縛られることなく、理想実現のために高みを目指して自由に開発できて、その取り組みを公正に評価してくれる。今後も世界にインパクトを与えるような開発をしていきたいですね。

【Q】今の仕事で嬉しかったことを教えてください。

【A】私は「これをしなさい」と指示されるのがあまり好きではない(笑)。組織のなかで均質なパーツとして存在することが苦手なんです。そんな私でも受け入れられ、活躍できるのがワークスなんです。

例えば、上司の仕事は命令することではなく、部下を納得させること。本人が納得して取り組まないと、最高のパフォーマンスは出せませんから。また、「自分の仕事はここまでだから、ここまでしかしない」といったタテ割り組織の弊害はない。目的を実現するために必要であれば、ほかの領域にも干渉することが許されています。その方がおもしろいことができると思うんですね。どこに使われるかわからないパーツの一部分だけをつくるというのではなく、全体を見通した上で自分が得意とする領域に携われるんですから。