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新規事業を立ち上げて、自分の限界を超えるチャレンジを

Sales & Marketing Div. 2011年入社 T.M.

【Q】なぜワークスに入社を決めたのですか。

【A】両親ともに自営業で、将来は漠然と起業をしたいと考えており、大学では経済学を専攻してアントレプレナーシップ論を学んでいました。そのとき一緒だった友人に、ワークスのインターンシップを紹介されたのがきっかけでした。「マーケティング戦略や経営理論を学ぶより、よっぽど難しいし何より実になる」と聞いていたけど、まさかここまでとは(笑)。自分が最高だと考えたアウトプットにも、「まだできるでしょう。こういうケースの時はどう考えるの?」と自分の限界を超えたチャレンジを求められる。刺激的でわくわくする環境に強く惹かれました。さらには、自分の将来を考えると30歳までには独立しているかもしれない。普通の会社であれば、長く働いてくれる社員が欲しい訳だから、そんなことを言う学生は端から採用しないですよね。しかしながら、ワークスいわく「会社の都合に自分を合わせようとするな。自分に都合の良い会社を選べ」と。ワークスは、企業経営の根幹となる“ヒト・モノ・カネ”に関するビジネス領域に強みを持ち、起業家としての高い思考力や遂行力を鍛えられる、私にとって一番都合の良い会社でした。ここ以外にそんな会社はありませんでしたね。

【Q】仕事のやりがいはいかがですか。

【A】営業として配属された1年目は、何も結果が残せずに苦しい日々でしたね(笑)。”これは自分にできない””あれは向いてない”と、どこかで逃げていたのかもしれません。そんな状況を変えたのは、クライアントからの声でした。多くのクライアントが、リーダー育成に対して課題を感じていたのに、有効な解決策を打てずに手付かずの状態となっていたのです。私たちが関わるのは、企業経営における専門的な知識やスキル習得が不可欠な経営幹部候補となる方々です。しかし、業務の複雑化や人手不足などが相まって人材開発が後手に回っていました。そこで私は、彼らのスキルアップやビジネス水準の向上を支援する「Works Business College」という新規事業を立ち上げることにしました。当然、この挑戦に容易なことはなく、事業の必要性を訴えて理解者を増やすこと、皆が納得する結果を残すことに翻弄した3ヶ月となりました。結果、このサービスを利用したクライアントから「仕事が楽しくなったよ」と言われた時は、本当に嬉しかった!限界を決めるのは自分なのです。これからは、その枠に捉われることなく、色々なことにチャレンジしていきたいですね。