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自分が携わった製品が、実際に世の中を変えていくのが楽しい

AC-SCM Div. Pre-Sales Dept. 2011年入社 M.M.

【Q】なぜワークスに入社を決めたのですか。

【A】私は大学でプログラミングを学んでいるわけでもなかったので、就職活動の時は「IT業界で働きたい」と思うことはありませんでした。他のIT関連の会社はエントリーすらしていませんし、ワークスのことを知ったのもインターンシップへの参加が最初。「自由度の高さ」「解決力の高さ」「使命感の強さ」といった企業カルチャーが好きになってしまって、そのままこの世界に飛び込むことを決めたんです。当社は20代のうちからどんどん重要な仕事を任してくれますし、自分がいいと考えたものには積極的に挑戦させてくれます。まだ5年目ですが、大学生のときの選択を後悔したことは一度もありません。 私も含め、同期の半分以上は文系です。入社後に実施される「スターターミッション研修」で基本的なITの技術や知識を身につけることができますし、上司もよく「ITは英語のようなもの。訓練すれば誰でも使える」と言います。それ以上に、相手の真相を掴むコミュニケーション力や、論理的に整理して仮説を立てる力、新しい視点で物事を考える力が問われます。非常に頭を使うことですが、自分の伸びしろを発見できるのは楽しいです。

【Q】現在、とりくまれているマーケットリサーチとはどのような仕事ですか。

【A】私の現在のマーケットリサーチという仕事は、お客様さえ気づいていない課題を汲み取り、開発者にフィードバックして、より良い製品へと改良していくこと。ここで求められるのは発想転換力です。何がお客様にとって一番良いのか、課題の本質を理解して提案する。自分が立案し設計したことが、数千もの企業に影響を与えることを考えると、その意義と難度の高さに大きなやりがいを感じています。また、お客様と触れ合う機会も多い仕事です。ときには営業と一緒にオフィスにお伺いすることもありますし、100人ほどのユーザー企業の担当者様を前に製品をご紹介することもあります。製品の新しい機能を提案したときに、お客様から「確かにそこはいつも困っていたんです」「こういうものが欲しかったんだ」といった反応がダイレクトに返ってきたときはやっぱり嬉しい。お客様の事業の根幹を支える業務の課題解決を行うことは、常に自分との戦いです。今後も、自分の携わる業務領域に制限されることなく、あらゆるリソースを使いソリューションスペースを広げ、お客様の課題を解決するプロフェッショナルを目指していきたいと思います。