MESSAGE

/ メッセージ

目の前の常識は、変えることのできない常識だろうか。テクノロジーの進化論に終わりはあるのか。
その答えは、あなたが決めればいい。
そしてそれは、あなたがイノベーターであるか否かを決定する。
ワークスアプリケーションズは、いまを疑う者が好きだ。
DISRUPT ALL. すべてを破壊し、過去にしろ。創造は破壊からはじまるから。
私たちはこの瞬間も、世界を変えている。

WAP INTERNSHIP

/ ワークスアプリケーションズのインターンシップ

  • わずか数日間のインターンシップで、
    本当のビジネスの世界など見えるはずがない。

    ワークスアプリケーションズのインターンシップは、約20日間(2015年実績)。
    他社と比較しても長い期間をかけます。理由はただひとつ。ブームでもなく、就職活動の面接時に語るネタづくりのためでもなく、ビジネスのリアルを知ってほしいから。
    だからこそ私たちは手加減しません。今後のキャリアで最も重要になるといわれる「ゼロから1を生み出す能力」を追求し、実践していくプログラムです。

  • 一年後、あなたが世界と戦うために必要なこと。

    同世代の天才と出会ったことはありますか? 衝撃的な挫折を経験したことはありますか?
    あなたが一年後に戦うことになるフィールドは、学校の教室から世界へと変わります。
    そのときに必要なスキルは何か。このインターンシップで身に付けることができるのは、まさにそのためのチカラ。そう、あなたがイノベーターになるためのプログラムを用意しています。

  • 「後輩にお勧めしたいインターンシップ」、6年連続No.1。

    皆さんには、これまでの知識や経験が通用しない抽象度の高い(解のない)ものに取り組んでいただき、実際の仕事ではどのような問題にぶつかるのか、今の自分の考える力、実現する力が通用するのかに挑戦していただきます。
    このプログラムでしか経験できない、約20日のプログラムが認められ、「後輩にオススメしたいインターンシップ」に6年連続でNo1を獲得しています。

VOICES

/ 参加者の声

VOL.01ワークスのインターンシップは、社会で勝ち抜ける武器をくれた。

目の前に現れた、暑苦しいほどキラキラしたおじさん。

大学1年の時、友人とビジネスゲームの会社を立ち上げました。しばらくすると、僕の名前は学生起業家として、東北ではすこし有名になっていました。そんな時、知人から「若手起業家の世界的ネットワークである『EO』という団体の東北支部が講演会をするから、聞きに行かないか」と誘われたのが、牧野さんとの出会いでした。
講演会で話す牧野さんは、僕の父より年上。それなのにものすごくキラキラした顔で、暑苦しいほどでした。「HUEは世界を変える」そう熱く語っていました。自分の仕事についてこれだけ熱く語る大人は、これまでの人生で、僕の周囲にはいませんでした。
もっと話を聞きたい。その願いが通じたのか、講演会後、トイレで牧野さんを偶然発見。場所など考えず、思わず自分から話しかけ、自己紹介をしていました。
その時に、「君みたいな学生は自分で会社を作ればいい。でもね…」と、インターンシップのことを社長自ら教えてくれたのです。それまでは、就職活動のことなど、考えたこともありませんでした。けれども、牧野さんにまた会いたい。暑苦しいくらいに情熱的な彼がつくったワークスアプリケーションズという会社を見てみたい。インターンシップにエントリーをしたのは、そんな気持ちからでした。

楽しくて、楽しくて、締め切りの瞬間まで考え続けた。

ワークスのインターンシップは、とにかく辛く、楽しかった。ものすごくよく練られたプログラムで、力が着実に伸びていく実感がありました。
とはいえ中間時点での僕の評価は、4段階中、上から3番目。ひとつのことにこだわりすぎた結果、全体としての設計が甘くなったためです。
「どうしても1位を獲りたい」。そのとき以降強く思うようになり、火が付きました。そして最初は辛かった考えるということが、日を追うごとに楽しくなっていったのです。
絶好調の野球選手は「ボールが止まって見える」と言いますが、そんな感覚に近いと思います。次々と思考が整理され、アウトプットできるのです。
結局、課題が締め切られるその瞬間まで、コンセプトシートを書き続けました。結果は200名の中で最優秀賞。みなさんの前で自分の考えたことをプレゼンテーションさせてもらったのですが、とても気持ちよかったです(笑)。

どこへ行っても通用することが分かったインターンシップ。

僕はワークスのインターンシップを経験した後、いろんな分野の企業のインターンシップを受けてみました。そしてたいていのビジネス上の課題は、ワークスで身につけた考え方でクリアできることがわかったのです。
成果としては、6つのインターンシップで最優秀賞を獲得。後輩に薦める時は、「ワークスのインターンシップは一般教養だ。まずはここに参加してから他に行け」と言っています。
とくに僕が薦めたい方は、刺激のあるイベントが日々開催される東京ではなく、そういった機会の少ない地方の学生のみなさんです。確かに参加者を見渡せば、名だたる学校の方ばかり。けれども選考を通れば、横一線です。難しそう…、厳しそう…、どうしよう…。そうやって少しでも迷っている人は、とにかく参加をした方がいい。メリットしかありませんから。

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VOL.02アドレナリン大放出!人生の終わりに必ず思い出す20日間。

就活で人生が決まってしまう、と思い込んでいた。

大学に通う傍らプログラミングを学び、ベンチャー企業でiPhoneのアプリを開発するスクールの講師をしていました。
ワークスのインターンシップは、大好きなプログラミングの勉強ができるうえ、報酬がもらえると知り、じつはアルバイト感覚で参加。当時は2年生だったため、周りにインターンシップに参加した人はおらず、情報もほとんどない状態でした。
それまで終身雇用が当たり前だと思い込んでいた私は、就活は「40年後まで決まってしまう」と怖いイメージが強く、悲観的でした。
けれどその考え方は、20日間のインターンシップで激変することになるのです。夢が膨らむ感覚とでもいうのでしょうか。働くことをポジティブに考えられるようになりました。

R&Dエンジニアが携わる全行程を体験。

私が参加したときの課題は「某メーカー企業の問題を解決するソフトウェアを提案せよ」。まず、その業界について理解を深め、達成すべき目的の本質を考えました。
とはいえ業界についての情報を与えられるわけではなく、ゼロから自分ですべてを考えなければいけません。私は資材調達部分に着目をし、行程が滞らないことを前提として、①発注ミスがない ②社内の連絡ミスがない この2点を改善策としてシステムを構築。ここまで3〜5日の作業です。
プログラミングは好きなのでつらくはなかったのですが、考えることがキツかった。でも、楽しかった!
自ら理想を考えてソフトウェアを提案するR&D型のエンジニアが携わる全行程を知ることができ、自分の深めたい分野が見えてきました。

多くの“気づき”を引き出す、教えない教え方。

プログラミング以外にも、インターンシップで得たものはたくさんあります。
まず、気づきです。この気づきを引き出すために、メンターたちは“教えない”ということを徹底していました。それは、心に刺さるアドバイスです(笑)。
私の提案に対し、「君はこのソフトウェアにお金を払いたいと思うか?」と言われた時はさすがに涙目になりました。「億単位のお金をお客様にいただく意味を理解して取り組んでほしい」。その言葉をいただいたとき、まだまだ自分の考えが浅かったことに気がつき、もう一度考え直すことができました。
自ら気づかせることが、一番の教育だと実感。メンター側にも高度なテクニックが求められると思います。
次に、考え方について、改めて考えることができました。参加後は、どんな問題に対しても頭の中がごちゃごちゃすることもなく、「問題を具体化し、本質を見極め、改善策を考える」という一連の流れ整理したうえで向き合えるようになりました。
そして何よりも、ワークスのインターンシップが一人ひとりの個性の発掘にこだわっていることがよくわかりました。通り一辺倒の就業体験ではなかった。頭と体に味わったことのない負荷がかかりましたが、アドレナリン大放出の20日間でした。

ITの世界で、ワクワクするものをつくりたい。

IT化が加速し、暮らしがどんどん便利になっていますが、利便さだけを追求するのは悲しすぎます。世の中には、人がもっとワクワクするツールやサービスがあってもいいのではないでしょうか?
私はこのインターンシップを通して、「ITで生きていきたい」と自分のやりたいことに気が付きました。牧野さんがセミナー時に、将来的には「週休3日にしたい」とおっしゃっていましたが、世の中の働き方も変わっていいはずです。
仕事と割り切って職業を選ぶ方法もあるとは思いますが、1日8時間を「捨てる」時間にしてしまうのは、ゼッタイにもったいない。
だからこそ、仕事もプライベートも、やりたいことと出会ったら全力で向き合う。ITでそんな世界を創りたいと思っています。それが、私の考える贅沢な人生です。

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VOL.03将来の道筋が見えた。考え方の引き出しが増えた。

冬休みをどう過ごすべきか。辿り着いたのがワークスだった。

とにかくハーバードに入りたかった。それだけを考えて必死に頑張った高校時代でしたが、その夢は叶いませんでした。
東大1年の時に、ハーバード大とアジアのトップ大学との国際交流を行う学生団体『HCAP』に参加したのは、その未練かもしれません。その後は、ワークスのインターンシップに参加するまで、自分の将来について、ほとんど何も考えていませんでした。コンサルティング会社を目指す人が多い時代ですから、「このままいけば自分もコンサルになるのかな?」と、漠然と思っていたくらいです。
インターンシップにエントリーしたのも、じつは就職について真剣に考えた上でのことではありませんでした。冬休みが3ヶ月もあったため、2年生の時に「この休みを使って、何か全力で打ち込めることを探してみよう」と思い、辿り着きました。20日間という期間はちょうどいいと感じましたし、何より他の企業のほとんどが2年生を対象としていませんでした。そういった単純な理由で、エントリーをしたのです。

100以上の答えを考え、最もよい案をカタチにした。

インターンシップが始まった当初、私の成績はそれほど良いものではありませんでした。プログラムは大きく前半と後半に分かれていますが、私の前半の成績は評価B。社員の方に、「君はもっとできるはずだから、Aを目指してよ」とハッパをかけられ、「これは本気を出して取り組まないとダメだ」と反省したのです。
後半のミッションでは、最初からA評価を取るつもりで取り掛かりました。課題に対し、考えた案数は100以上。結果としては、同期では200人中2人だけしか取ることができなかったA評価、そして入社パスをいただくことができました。
厳しいプログラムの中でも自分のアウトプットを認めていただけたことは、大きな自信となりました。また、とても有意義だと感じたのはインターンシップのプログラムそのものだけではありません。ワークス社員の方と自分の進むべき未来について話せる、キャリアセッションの機会がとても貴重でした。私はたまたま2年生の時にインターンシップに参加しましたが、早い時期に参加できたおかげで、将来を考える引き出しや筋道が増えたことが、もうひとつの収穫です。

いちばん成長できるファーストキャリアはどこか、という視点で将来を選びたい。

ワークスにすぐに入社できる権利のあるパスはいただきましたが、入社するかどうかはまだ決めていません。今後は、大学の交換留学制度を利用して、一年間フランス留学が決まっています。行き先は、フランスの歴代大統領や大臣を輩出しているパリ政治学院。政治や政治哲学について学んでくる予定です。
現在、思い描いているキャリアとしては、日本のコーポレートガバナンスの遅れを取り戻したい。そのための経営の仕組みを変えたい。そう思っています。そこに至るまでの道として、ワークスで働くこともファーストキャリアのひとつの選択肢として考えています。

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VOL.04辛くないと伸びない!夏にかけた投資のリターンは大きい。

パスも研究も、報酬までも。一石三鳥のインターンシップ。

私が在籍しているのは理学専攻情報科学領域。人間の言葉の意味を科学的に研究しています。理系ということで、大学院に進むのは自然なことで、就職活動を意識し始めたのは大学院1年生のときでした。
先輩に相談すると、「企業のインターンシップに行ってみたら?」と勧められ、せっかく行くなら、成長できて個人の能力を伸ばせるカリキュラムがいいと思い、いろいろ調べたところ、ワークスのインターンシップに行き当たったのです。
驚いたのは、成績によって入社できるパスをもらえること。こんな会社は他にはありません。早々に就活を終われば、心置きなく研究に集中できます。そのうえ報酬までもらえるなんて、“一石三鳥”だと思いました。

問われるのは、クリティカルワーカーになれるかどうか。

ワークスのインターンシップは、与えられた課題を一人で考え、一人で仕上げていきます。大学院でも一人で研究をしていますし、課題をコツコツこなすことは苦手ではないと思っていました。
けれどインターンシップの前半は、とにかく辛かった。課題ではロジカル・シンキングとクリエイティブ・シンキングを両立するクリティカルワーカーとしての能力を問われます。これまでにしたことのないような頭の使い方をした上で、定められた期限の中で高いアウトプットを求められる。本当に大変でした。
負けず嫌いな私ですが、こいつには負けると思う人がゴロゴロ周りにはいる。辛くないと伸びない!と思いながら必死にやっていました。インターンシップの中では、メンターの方からは的確なヒントをいただけるし、一緒に参加している学生たちとの交流からも、さまざまな刺激をもらえます。
次第に自分のペースができてきて、後半はぐっと集中できました。他社のインターンシップにも参加してみたのですが、ワークスのように個人の能力発掘に徹底した課題はここしかありませんでした。

“かっこいいビジネスパーソン”になるための選択。

インターンシップを通してワークスという会社を知るうちに、いちばん自分が成長できる上に、女性が働きやすい職場だと確信するようになりました。
私が思う“かっこいいビジネスパーソン”は、仕事だけではなく、私生活も大切にする人。自分の仕事に誇りを持ちながら、子供も立派に育てていける人になりたいと思っています。
インターンシップを通じて自分の将来像を明確にイメージできましたし、ワークスは、それが実現できる環境だと思います。あの夏の20日間で得たリターンは、私の人生にとってとても大きいものだったのです。

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MENTOR'S VOICE

/ メンターの想い

とことん考えつくせ。
答えは自分からしか生まれない。

シニアゼネラルマネジャー 林 孝之

思考する力だけでは足りない。カタチにしてこそ価値。

私たちは、インターンシップ期間を通して、「自分の頭で考え、ゼロから価値を生み出すこと」を徹底してインターン生に課します。なぜか。それがすべてのビジネスに通じる“基礎体力”になるからです。
ビジネスは、一人では成立しません。必ず顧客がいて、コミュニケーションを重ねながら進むもの。そうした中で顧客でさえ気がついていない本質的欲求を掘り起こし、半歩先の未来を提案できる人こそが、真のプロフェッショナルと呼ばれる人になれるのです。そのためには、理想の状態を想定したうえで、現状を十分に把握し、仮説を立て、検証を繰り返します。ときには「それって、本当に必要?」と、今ある常識を破壊する勇気さえ試されます。
そしてビジネスで最も重要なことは、カタチとして価値を提供できるかどうか。理論と実行のどちらかではありません。その両方を体験でき、インターン生の血肉となるように、私たちは約20日間のインターンシップを行っているのです。

教えてしまった方が楽。けれどあえてしない。

現在はインターンシップのメンターですが、現場ではプロダクトの立ち上げを担う複数部門を統括し、社員を育てる立場でもあります。つねに“人の能力”を発掘し、どのように引き伸ばすかを考える仕事というわけです。
ワークスのインターンシップでは、思考のみならず実行も重視します。徹底的に課題と向き合い、世の中でどう使用されるかまで落とし込めなければ、結局は机上の空論で終わってしまうからです。“企画屋さん”に、世の中を変えることはできないのです。
一方で私たちは、アウトプットだけでなく、途中経過を見ることを忘れません。どのような考えを経たのか。どれだけ幅広く、深く考えたのか。それこそが、ビジネスの現場では結論を導くための最良の方法だと考えるからです。
インターン生の思考プロセスには、一切口出ししません。本当は、インターン生を導くような意見を言ってしまう方が楽なのです。しかしそこをぐっとこらえ、本人の「気づき」を待つようにしています。正解は、私たちではなく、参加したインターン生一人ひとりの中でしか生まれないからです。とことんまで考えた思考の結論を、自信を持って提案してほしい。促されて結論に辿り着いてしまったら、ビジネスの現場で壁にぶつかったとき、結局、誰かを頼ってしまうでしょう。世の中を変える力があるかどうか、その能力を発掘しようとすると、20日間という期間は、意外とあっという間に過ぎてしまうものです。

考え尽くすことが楽しくなる“瞬間”を味わってみませんか。

毎年、数万人もの応募が集まるワークスのインターンシップ。高倍率の事前選考を突破したインターン生も、そのほとんどが「こんなに苦しいとは思わなかった」と弱音を吐くほどです。
けれども“気づくこと”の魅力を知ったインターン生は、皆一様に、考えることが日に日に楽しくなってきたと言います。20日間というまとまった時間を、考えることだけに費やすのは、この先の人生においてもそうできない経験ではないでしょうか。「世の中を変える力を身に付けたい」「会社のためでなく、自分のために働きたい」。そんな野心を持っている方は、きっとこのインターンシップで力を見極めることができるでしょう。

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あなたが今、
やりたいと思っていることは、
本当にやりたいことではない。

エグゼクティブセールス 金沢 慎太郎

“優等生”が、人生で初めてつまずいたインターンシップ。

リーマン・ショックで「大企業」があっけなく崩れ去るのを目の当たりにし、仕事のやりがいや自分の価値観について、今まで以上に真剣に考え始めたのが大学2年の時。今でこそメンターという立場でインターンシップに携わっていますが、私もちょうどその頃、ワークスのインターンシップに参加し、人生が変わる経験をした一人でした。
まず圧倒されたのが、年齢のあまり変わらない個性的なメンターたちが、ものすごいスピードで仕事に取り組む姿です。そして、提出する渾身の課題を厳しい眼で評価してもらう日々。東京大学出身で、それなりに優等生として自信を持っていた私でしたが、完全に打ち砕かれましたね(笑)。
さらに追い打ちをかけるように、「君の発言はキレイすぎる。自分の言葉でしゃべれ!」と。自分としては、通り一遍の言葉を話しているつもりはなかったのでショックでした。けれども、大きな挫折もなく過ごしてきたため、これもいい経験!と思い直すようにしました。周りの多くの同級生が官公庁や大手企業に就職する中、仕事内容ではなく、ワークスの社風や文化、そして何より働く人に惹かれ、入社を決めました。

勇気こそが、最大のビジネススキルかもしれない。

現在私は、セールス部門のチームマネジャーとして、新プロダクトの販売戦略の構築や経営コンサルティングの立案を行っています。また同時にインターンシップにはメンターとして参加。多くの学生たちと接することができる、やりがいを実感できる仕事を任されています。
参加してくる学生が皆、期待半分、不安半分。自分も経験しているので、インターン生の気持ちはよくわかります。だからこそ、20日間の時間が少しでも有意義になるよう、私たちも毎日真剣勝負です。
とくに心掛けているのは、学生と本音で話すこと。インターン生も自分を飾る必要はありません。「オープンマインドかどうか」「ポジティブかどうか」「タフかどうか」。私たちは常に、その人の内面を見ています。そして課題を前にしたとき、「やらせてください!」と、真っ先に手を上げられる人になってほしい。その数が多い人ほど、当然チャンスは多く回ってきます。手を上げることは、自分をやらざるを得ない環境に追い込むことでもあるのです。ワークスのインターンシップには、その勇気を万全の体制でサポートする環境があります。

今はまだ、やりたいことなんて目指さなくてもいい。

就職活動の時点では、世の中のことなんてほとんど見えていないもの。それは当然のことで、社会に出て、社会人経験を経てからでしか見えないことは多いのです。
つまり、みなさんが今やりたいと感じていることは、本当にやりたいことではない可能性が高い。では、今やるべきことは何か。それは、本当にやりたいことが見つかった時に、そのステージにたどり着ける力を身に付けておくこと。そのためには、新人でもどんどんチャレンジできる環境を選ぶことです。
活躍の舞台が多いほど、成長スピードが早くなります。ワークスのインターンシップでは、そのための根幹である問題解決能力を徹底的に鍛えます。私は大手企業を志向する人にこそ、ワークスのインターンシップを体験してほしいと思っています。
もちろん大手企業を志望することが悪いわけではありません。けれども、いろいろな可能性があることを知ったうえで、選択すべき道を決めてほしいと思うからです。

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ABOUT US

/ ワークスアプリケーションズについて

  • 敵は世界ナンバーワン

    国内No.1シェアを誇り、今や世界37か国にマーケットを広げるワークスアプリケーションズですが、ERPの世界では後進といえる存在でした。
    ワークスアプリケーションズが創業された1996年当時、圧倒的なマーケットシェアを誇っていたのは、世界でもNo.1規模の企業でした。
    しかしグローバルサービスゆえに日本の商習慣に対応していたとは言い切れず、私たちは細かなサービスやシステムを次々と発明することで、少しずつシェアを拡大していったのです。そして現在では、日本においてNo.1シェアを獲得するに至り、その規模は現在も拡大し続けています。

  • キーボードのいらない世界

    2015年、ワークスアプリケーションズが発表したのは、世界で初めて人工知能を搭載したERPソフトウェア『HUE(High Usability Enterprise system)』でした。働く人の行動を先回りして、まるで有能な秘書となって日々のルーティンワークや雑務から解放してくれます。
    目指したのは、“入力作業のいらない世界”。そこから生まれた自由な時間によって、人間にしかできないクリエイティブな発想を巡らせる。
    働くという行為を、ワクワクするような時間にするのが、私たちが実現していく世界です。

  • 右も左もイノベーター

    ワークスアプリケーションズの社員すべては、“クリティカルワーカー”と呼ばれる資質を持っています。
    クリティカルワーカーとは、ロジカルシンキングとクリエイティブシンキングを両立できる人のこと。
    つまり、イノベーションを起こせる人材であり、これまでに起こしてきたすべてのイノベーションの源です。
    彼らの出身国は今や30か国以上。世界中をマーケットにする私たちだからこそ、日々、グローバル視点で思考できる環境があります。

  • 負けるが、価値

    DISRUPTを起こすことのできるカルチャーが、ワークスアプリケーションズにはあります。
    たとえばその一つが『プロセス主義』。結果ではなく、プロセスを評価することに重きを置き、社員のチャレンジを促進しています。
    かつてニューヨーク支社を立ち上げるとき、そのリーダーを任されたのは、立候補者の中でもっとも大きなミスをしたことのある社員でした。失敗して、失敗して、それでも失敗することをやめないことが、成功を手にするためのもっともシンプルな秘訣なのです。

TOPセミナー/インターンシップ説明選考会

講演タイトル :
「グローバルで活躍するビジネスパーソンに求められる能力とは」

講演者 :
ワークスアプリケーションズ 代表取締役CEO(創業経営者) 牧野正幸

講演者紹介 :
「優秀な人材がその能力を十分に活かせる環境が、日本にはなかった。」
その問題提起から当社を立ち上げ、「働きがいのある会社」調査(GPTW Japan調べ)では9年連続ベストカンパニーに表彰されるまでに成長させた牧野。
「理想の経営者」No.1(リクナビ調べ)、「20万人の学生があこがれる経営者」No.1(LEADERS' AWARD調べ)に選出。2015年、文部科学省中央教育審議会委員就任。

エントリー方法 2017年春インターンシップの先行募集を開始いたしました。
参加希望の方は、画面下部の「ENTRY」ボタンからお申込みください。
プレエントリーいただきましたら、2016年10月頃より順次、優先的に詳細をご案内いたします。

※2016年夏インターンシップの募集は終了いたしました。
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インターンシップ概要

内容 実際のビジネスで起こりうる難解な「答えのない課題」に対し、課題を分解・分析し、理想を導く仮説を組み立て、それを実現する新製品を企画。
実際に製品を開発し、大手企業経営者を想定したプレゼンテーションに挑んでいただきます。

※詳細はインターンシップ説明選考会にてご説明いたします。
参加条件 2018年以降卒業予定の大学生・大学院生(学部、学科不問)
※当社への入社意思は不問です。
※筆記試験、選考を経て参加者を決定いたします。
期間 ▼2017年春インターンシップ
※ 詳細が確定次第、ご案内いたします。

▼2016年夏インターンシップ
東京(前期):8月4日(木)~8月30日(火)
東京(後期):9月1日(木)~9月26日(月)

大阪:9月1日(木)~9月26日(月)

名古屋:8月4日(木)~8月30日(火)

福岡:9月1日(木)~9月26日(月)

※上記期間中、休日を挟んだ約20日間のプログラムとなります。
※約20日間のプログラム中、必須参加日が設けられていますが、全日程参加必須ではありません。
 (詳細はセミナーにてご案内いたします)
※日程は多少変更となる可能性がございます。ご了承ください。
場所 <東京会場> 虎ノ門周辺
<大阪会場> 梅田周辺
<名古屋会場>名古屋駅/栄周辺
<福岡会場> 天神駅周辺
日当/報奨金 ・インターンシップ修了報奨金16万円
 さらに、成績優秀者には別途成績に応じた対価をお渡しいたします。
・成績優秀者への入社パスの付与。大学卒業後の3年間、任意のタイミングで使用可能(他社入社後、留学後なども可)。
応募方法 2017年春インターンシップの先行募集を開始いたしました。
参加希望の方は、下部「ENTRY」ボタンから必要事項を入力してお申込みください。
プレエントリーいただきましたら、2016年10月頃より順次、優先的に詳細をご案内いたします。

※2016年夏インターンシップの募集は終了いたしました。
お問い合わせ 株式会社ワークスアプリケーションズ インターンシップ事務局
TEL: 03-5436-9635 ≪電話受付時間:平日10:00-18:00≫
Mail:hr@worksap-rec.co.jp
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