当社では一人一人が自分で考え実行していくことが求められます。
一人一人が最大限に能力を発揮できる環境の整備に取り組んでいます。
そのため、社員は自己の裁量で業務を進めることができ、自分のやりたい業務に集中することができます。徹底的にスペシャリティーを高め、思う存分能力を発揮することができる環境です。
常に自分の考えを持ち、それを発信していくことが求められる風通しの良い組織です。従って、指示待ちの姿勢は通用しません。常に自律的に業務に取り組むことが、当社では求められます。
そのため能力の発揮を阻害する要因となるものはできるだけ取り除き、各人が最大限に能力を発揮できる環境の整備に取り組んでいます。

ワークスでは「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」引き上げるために、各部門が連携してパッケージソフトを中核とするサービスを提供しています。また、「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」提供するために、管理部門が会社全体のバックアップをしています。


当社では、ほぼ全員の社員がフルフレックスタイムで勤務しています。仕事上の成果を出せて、自分の責任をしっかりと果たすことができれば、勤務時間は自己管理に任されます。ダラダラと仕事をしている人が残業代を稼いで得する、ということはありません。同じ成果には同じ報酬、勤務時間の長さは関係ない、というのがワークスのスタンスです。

一人ひとりが自分で考え実行していくためには、会社のビジョンや価値観を社員全員が共有していることが重要です。ワークスでは、会社と社員が価値観を共有し、認識を統一していくための施策として、全社会議「CLOWS」と社内パーティーを実施しています。
主に最近入社された方・配属から日が浅い方を対象に、企業理念・社内の情報・様々な考え方に関して、体系的に触れ、考えることができる機会として開講される、全社員が受講している代表陣による講座です。

女性にとって仕事と出産/育児の両立は、キャリア形成の上では大きな影響を及ぼす問題です。能力のある人材が発揮すべき能力を活かすせっかくの機会を失われてしまうのは、その人にとっても会社にとっても大きな損失です。ワークスでは、社内で活躍している女性社員が集まって、「自分だったらどういう制度があれば、仕事と出産/育児を両立できるか」という観点でアイデアを出し合い、制度として確立しました。それが「ワークスミルククラブ」です。
(ワークスミルククラブの特長)
| 妊娠判明時から、子供が3歳になるまで取得できる育児休業制度 |
| 子供が小学校を卒業するまで選択できる短時間勤務制度 |
| 休業中も社内の情報にアクセスできる制度 |
| 職場復帰時のボーナス制度 |

能力を最大限に発揮する仕事は、自己成長という意味ではとても刺激的ですが、頭と体が疲れることも。そんな社員の疲れを癒し、リラックスさせるのが「リフィール」です。ワークス社内にはマッサージルームがあり、社員は無料でマッサージやリフレクソロジーを受けられます。疲れた頭と体を癒し、リフレッシュして仕事に臨むことができます。

病気やケガのリスクは誰にでもあります。病気やケガで長期間働けなくなった社員の収入をサポートするのが共済会です。働けない期間も収入を心配することなく治療・回復に専念してもらい、早く復帰して仕事で能力を発揮してもらいたい、そんな思いが込められています。

ワークスは、Great Place to Work Institute Japan(以下"GPTW")が実施した、第5回「働きがいのある会社」調査にて、第2位に選出されました。
GPTWでは、「働きがいのある会社」を「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる会社」と定義づけており、下記の2種類の調査結果をもとに、評価委員会が「働きがいのある会社」を発表しています。
・企業データや企業理念、社内制度といった、企業文化に関する会社への調査
・仕事や会社への誇り、経営陣・管理者層の姿勢などに対する、従業員へのアンケート
ワークスは、2008年度の本調査において上位25社にランクイン、2009年度は第4位、2010年度には第1位に選出されおり、その後も従業員アンケート等をもとに、社内制度や職場環境における様々な改革を実施しています。
今後も社員に興奮するフィールドを提供し続けられるよう、社内制度の充実および企業文化の醸成に努めてまいります。
※「働きがいのある会社」調査について
(Great Place to Work Institute およびGreat Place to Work Institute Japanについて)
アメリカのサンフランシスコに本部を置く調査研究機関Great Place to Work Instituteが世界40カ国以上で「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査分析し、リストを発表している。
アメリカでは1998年以降、毎年「フォーチュン」誌にベスト100社を公表している。
参加企業は全世界で3600社を超えており、100万人を超える従業員が調査に参加、世界最大規模の従業員意識調査となっている。
日本では、今回が第4回目の発表となり、従業員250名以上の企業の中から81社が参加した。
※「2011年日本の『働きがいのある会社』ベストカンパニー」
(http://www.greatplacetowork.jp/best/list-jp.htm)