10 Critical Workers
新しい価値をつくる、10の頭脳
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「実行完遂」し、お客様に長期的な利益をもたらす
牛丸 侑香里 / うしまる ゆかり
職種 : コンサルタント 部署・役職 : プロダクトソリューション事業本部 コンサルティング企画グループ 入社年 : 2005年 新卒入社
コンサルタント=試合に勝つためにベストな布陣を敷く監督
「実行完遂」。これが牛丸の仕事のキーワードである。ワークスアプリケーションズのコンサルタント、牛丸は入社後5年間で、15社以上のクライアントを担当してきた。他社コンサルタントと比較した際に、この経験数は圧倒的な差となる。この経験から得たのは、実績に裏づけされた広い視野である。携わったプロジェクトは業界も規模も、問題の種類もさまざま。総合的な視野を習得することで提案の厚みが増し、コンサルタントとしての力量は成長を続けている。コンサルタントがただ「いること」には価値はない。タスクに優先順位をつけ、プロジェクトをいかに円滑に進めるかがポイントとなる。問題の本質を見抜き、お客様の半歩先から問題解決に導く能力が必要だ。「戦略を実行に移す際、当社ではクライアントの現場に戦略自体を深く浸透させることを意識しています。だからこそ、通常はコンサルタントが担うプロジェクトマネジャーを、当社ではクライアント側から選出。わたしたちは、プロジェクト全体だけではなく、お客様の企業内部の体制にも目を配っていきます。」
わたしの役割は、言い換えれば、試合に勝つためにベストな布陣を敷く監督のような存在。プロジェクトの進捗が捗々しくない原因を考え、解決します。実行完遂に責任を持ち、関係者全員の長所を最大限引き出す配置を考える。これも当社のコンサルタントの重要な役割なのです。」プロジェクトの成功、そのものはゴールではない。手段である。その後の現場への浸透、企業としての長期的な利益こそ、彼女が追求し続ける答えなのである。
今のあり方に安住しない、その探求に終わりはない
現在、牛丸はマネジャーとしてチームを率いる傍ら、同社のコンサルティング手法そのものを改善するチームのリーダーを兼任。「今あるコンサルティング手法が正解であり続けるわけではない。このプロジェクトを単なる改善に終わらせず、『コンサルティングとは』を根本から見直し、理想から考え構築する機会にしたいと思っています。当社では、目標のためならばどんなユニークなアイデアでも自身の責任で実現させることができます。言われたことをやるのではなく、自由に何かを実践できるのが当社で働く醍醐味。この環境の中で、問題に対する嗅覚を磨き、それを解決する能力をぜひ身に付けていただきたいですね。」マネジメントのフィールドが拡がり、牛丸の活躍は輝きを増し続けていくことだろう。
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