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【若手インタビュー】標準の半分の期間でHUE導入を目指す。入社3年目で高難易度プロジェクトをコントロール。

【A】”新人だから”というワードをプラスにしか使わない表現に働きやすい環境を感じたからです。
就職活動中は自由に働ける働きやすさとインターナショナルに働くことを重視していたため、外資系の企業を希望。
働きがいのある会社ランキングでトップ3の会社の説明会に行こうと思い、ワークスの説明会にも参加しました。
説明会ではまさに私が求めていた若手の意見も尊重し、自由に働ける、働きやすい環境そのものをアピールしていて、特に「新人だからこそ偏見もバイアスもなくフレッシュな考えを持っているから尊重すべき」とか、「新人だからこそ失敗をして、立ち上がって、どんどん自分のフィールドを新しいマインドで突き進んで欲しい」という言葉から日本企業離れしている香りを感じました。
今入社3年目ですが、実際に誰にも押しつぶされることなく、社内・社外を自由に働かせてもらっています。

【Q】どのような仕事内容ですか。

【A】お客様と現在の業務をどのような業務に変えていきたいかを話していき、実際にHUEを用いて業務改善をしています。
今私が担当しているお客様は、標準的にかかる導入期間の半分の期間で導入することを目指しています。
そのためお客様の現在の業務内容をヒアリングし、理想の業務は何か、どう実現していくかを決める期間も通常のプロジェクトの半分の期間で対応しなければいけません。
優先順位を考え、本当に必要なことは何かを考えながら、お客様が納得・合意するプロジェクトの進め方、交渉方法を検討しつつ、プロジェクトをいかに早く進めるか、社内外の調整、スケジュールの組み立てを行います。
難易度は高いですが、早い導入スケジュールはお客様の期待の表れでもありますのでスピーディなプロジェクトの達成を目指しています。
難易度の高いプロジェクトをコントロールするためにはそのときの状況、お客様1人1人に合わせた交渉方法が必要となります。
私はコンサル、開発、部門関係なく様々な方にOneonOneという30分ほどの一対一で相談する時間を割いてもらい、プロジェクトの進め方や問題解決方法、お客様との交渉方法といったコンサル術を学んでいます。
お客様の業務改善方法やプロジェクトの進め方、交渉方法等は自由に組み立てさせてくれますが、ただ任せるだけではなく、アドバイスやフィードバックをくれる環境があります。

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【Q】今後のキャリアについてどのように考えていますか?

【A】11歳まで海外に住んでいた経験を活かし、アメリカ支店で働きたいと思い、配属直後から上司にその思いを伝えていました。
私が担当しているExpenseという製品はHUEの中でも特にアメリカのマーケットの開拓を進めています。
前例のないHUEのノウハウや手法を日本で確立させ、アメリカでHUEをスピーディに導入し、アメリカにもHUEを広めていきたいです。


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