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日本とシンガポールの架け橋として、
開発メンバーの成長を支える。
多くの挑戦をしたからこそ
見つけた自分の「強み」。

Profile

SCM Div.
エンジニア H.I. 2015年入社

Project

SCM製品の販売領域における機能の開発を担当。シンガポールオフィスを拠点とし、シンガポールオフィスおよび東京本社のエンジニアチームからなる開発のプロジェクトマネージメントを担う。

Correlation diagram

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成長できる環境に惹かれて

 

H.I.はワークスの特徴的な社風のひとつ、WorksWayに興味を持って入社した。
「なぜなぜ思考」「ブレイクスルー」といった行動指針の中でも特に「他責NG」「ゼロベース思考」という考え方に惹かれ、入社を決意したという。

H.I.

常に自己責任を持ち、固定観念を取り除いて仕事に取り組む、独特な社風の中に身を置くことで、自分が鍛えられるんじゃないかと考えて入社を決めました。
実施に入社してみて、解釈の違いこそあれ、社員一人ひとりがみなWorksWayを意識しながら業務しており、ギャップはなかったですね。

 

H.I.は入社後会計システム領域に配属され支払いに関わる機能の実装を担当した。その後HUEの開発拡大に伴い、2017年4月にSCM領域に異動。インドのチェンナイにある開発拠点と共同で開発業務を担当した後、2018年3月からはシンガポールオフィスの開発者と共に仕事をするようになった。

H.I.

海外との業務は基本的に英語でコミュニケーションをとることになります。私はリーディング・リスニングは昔からある程度できたのですが、スピーキングは得意ではなかったんですね。でも積極的にミーティングや勉強会に参加することで英語力を身につけ、最終的には、毎日、シンガポールの社員とのミーティングを英語でこなすようになりました。

言葉だけでない、コミュニケーションの大切さ

 

シンガポールの社員の多くは、どちらかというと実装業務を得意とした技術を持つ開発者であった。そのため、はじめは日本側で機能デザインを考え、設計書を作り、シンガポール側に実装を依頼していた。
ただ、シンガポール社員はユーザーである日本企業の業務知識がないため、実装方法をジャッジする際の判断ポイントがずれていたり、動作に関しての細かい想定が漏れてしまうこともあり、手直しや後戻りが多く、開発効率が悪くなっていた。

H.I.

機能開発の背景や実際にユーザーが使う場面を把握しているのは私ですから、開発を担当するシンガポールの社員には、大規模開発で気をつけるべきポイントやユーザーの業務フロー、このシステムを使うことによるユーザーメリットを伝えるように気をつけました。
その結果、開発者自身がユーザーの業務を想定しながら開発にあたってくれるようになり、開発側からも「こういう場合は、こんな分岐も必要なのでは?」といった意見も出るなど、ユーザーの業務と実装内容、コードが一致するようになって、開発効率は格段に上がりました。

ただ、シンガポールオフィスといっても、インド人、中国人、ベトナム人と様々な国籍の人がいる中で、育ってきたバックグランドや商習慣の違いなどから、用語の定義一つとってもすり合わせが必要であった。

H.I.

そこで、最初の半年くらいは専門用語を使わなくても理解してもらえるように、パワーポイントを使って紙芝居みたいに図解で示した資料をたくさん作りました。私自身はもちろん開発者も英語が母国語ではないので、専門用語の内容や英語の内容よりも「製品実装のための知識」が大切なんですよね。
そうしたコミュニケーションによって、ユーザーの業務内容に基づく機能の理解や用語に対する共通認識を持てるようになりました。

この取り組みが成果を出したことが評価され、コミュニケーションの内容をさらに発展させるため、に赴任することになった。

スピード、クオリティ、その先にあるものは

 

H.I.

しばらくは日本のオフィスから海外にいる開発者と連絡を取っていたんです。そのうちに、「業務内容を理解してもらうことで開発効率が上がるのであれば、業務を理解している人間が現地で直接コミュニケーションをとることでさらによくなるのでは?」ということで、シンガポールに赴任することになりました。
実際に直接顔を見てやりとりをすることで、信頼関係も構築でき、開発者にプロジェクトの温度感や優先度、さらに詳細な業務知識の共有などを行えるようになりました。その結果、効率だけでなく機能のクオリティ向上にもつながりました。

 

多くの場合、機能リリースのサイクルはおよそ1ヶ月に設定されている。5~10の機能について説明・共有し2週間かけて実装、その後テストを経てリリースされる。

H.I.

赴任当初は納期に間に合わせることが目的で開発効率ばかりに目が行っていました。効率が上がってきて余裕が出てくると、「シンガポールにおけるワークスの仕事の存在意義」について考えるようになりました。
シンガポールではコンシューマー系アプリ開発が盛んで、社員は多くの人気企業がある中でワークスを選んで入社してくれている。そうしたメンバーの想いに応えるためにも、ERP開発の魅力、ユーザー業務に貢献できることの魅力を共有し、スピード、クオリティに加えてやりがいを感じでもらえるように取り組んでいます。

チャレンジできる環境の下、一緒に働くメンバーの成長を実現したい

 

H.I.がまとめる実装チームと連携することが多いデザインチームからは、納期とクオリティの両立を実現していることに称賛の声が届く。

H.I.

品質とモチベーション向上のために、3か月に1度、部署で成果発表会を実施しており、チーム全員がその期間の成果を発表するのですが、成果賞を2度連続で受賞することができました。自分たちの取り組みが評価され、嬉しかったです。

 

そうした常にチャレンジできる環境はH.I.にとって、成長できる場だという。

H.I.

入社以来、苦手なことも得意なこともいろいろなことチャレンジさせてもらいました。得意・不得意に関わらず、まずはチャレンジさせてもらった上で、向いている業務に積極的にアサインしてもらっているように感じています。
特に、チェンナイ拠点とのやり取りから「開発スペシャリストよりもマネジメントが向いているのではないか?」とシンガポールでの今の業務にアサインしてもらったことには大変感謝しています。
今後は、自分が会社や上司からそうしてもらったように、シンガポールの開発メンバー一人ひとりのwillをきちんと英語で聞き、会社として、製品として求められていることをきちんと説明できるようになることで、一緒に働いている人がもっと楽しく、成長を実感しながら働けるような取り組みをしていきたいと思っています。

*Works Way
Works Wayは、ワークス社員に示されている問題解決のための行動指針です。
また、社員の評価の指標ともなっています。

なぜなぜ思考
問題の「本質」「事実」「目的」を明らかにする方法

他責NG
「誰かの」「何かの」「時間の」という条件のせいにしない仕事の姿勢

コンティンジェンシープラン
ビジネスへの影響因子の変化を読み取り、周囲との最適バランスを考える柔軟性

ブレイクスルー
まず「理想像」「あるべき姿」を描き、それに対して「チャレンジ」「コミット」すること

ヒューマンスキル
ビジネス環境であっても「人間」の心を考える

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