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性別に関係なく、
その人自身を見てくれるこの会社が好き。

Profile

Sales & Marketing Div.
営業 H.S. 2009年入社

Q. なぜワークスに入社を決めたのですか。

 

H.S.

父親が銀行員だった影響もあり、高校生の時から公認会計士を目指して勉強に励んでいました。また社会経済を知るという観点から、工場での製造支援から仕入・発注管理、商品販売、問い合わせ窓口、広報支援など、あらゆる業種・職種のアルバイトを経験しました。
そんな環境に身を置いていたからか、大学1年の時には社会に出てからのキャリアについて考え始め、積極的に企業説明会などへ足を運んでいました。
当初は、自分の専攻分野である金融業界を中心に見ていましたが、面接時に決まってキャリアプランについて聞かれることが、どうしても腑に落ちなかったんですね――「いつ結婚するの?」「いつ子供をつくるの?」。女性の活躍推進とはいうものの、実際の女性はどこか脇役でしなかない。そんな雰囲気に疎外感を感じてしまっていました。
ところが、ワークスであればそんなこと関係なく、仕事やキャリアについて一緒に考えてくれる社員の方や真剣に語り合える就活生が集まっていました。また、ワークスは根っからのベンチャー気質で、難度の高い事業内容だからこそ、自分のキャリアに箔がつく。今以上の高みを目指したいとワークスへの入社を決めました。

Q. いまの仕事で一番嬉しかったのはなんですか。

 

H.S.

一つは、同期の中で最初に契約をとったことです。
ワークスの製品はB2Bで、購入意思を持つ関係者が社長から役員、複数部門などに多岐に渡り、かつ契約金額も高額なため、一時の運や付き合いの長さなどによって簡単に契約が成立するものではありません。さらに売り切りではなく、長く使い続けてもらう製品だからこそ、買った後のことまでを考えて提案することが重要です。また、その会社が抱える多くの課題や関係者の立場などを分析し、複雑に絡み合う思惑を解きほぐして考えることが求められます。そのために、本社のあるロサンゼルスまで飛んで担当役員との交渉に挑んだり、海外子会社まで巻き込んで提案することもあります。
わからないことばかりですが、そこで終わったらお客様の本当の課題解決にはなりません。目の前のことを一つずつ、半歩でも間違ってもいいから「お客様にとって、これがベストなんだ!」と、自分自身で考え抜くことが、ワークスの営業では大事なんだと思います。振り返ってみれば、仕事で「ダメ」と言われたことは1度もありません。遠回りをしてでも、「そこまで考えたんだったら、やってみなよ」と言ってくれる環境を提供してもらえることが嬉しいですね。

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